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3Dスキャン

3Dレーザースキャナーを用いて、3次元点群データを取得します。
リニューアル改修前の現況把握、各種3Dモデル作成、地形データ取得(測量)など、幅広く活用いただけます。
点群データ取得後のノイズ除去等の処理・加工も対応致します。お客様よりご提供いただく点群データの処理・加工のご依頼のみでも問題ありません。

3Dスキャンとは

3Dスキャンとは、現実に存在する物体や空間の形状・寸法・質感などをデジタルデータとして取り込む技術です。レーザーや光、写真画像などを使って対象を計測し、3次元のモデルとして再現します。

この技術は、製造業や建築、医療、文化財保存、ゲームや映画制作など、さまざまな分野で活用されており、正確なデジタル複製や分析、設計の効率化に貢献しています。
3Dスキャンのイメージ

ドローン

地上からでは目視が難しい場所である場合や、写真・映像を広い範囲で取得したい場合等にご活用いただけます。
ドローンで取得した写真データからオルソ画像を作成し、立体的に表示することも可能です。
また、レーザーによる点群データの取得も可能です。(保有機器:Matrice350 RTK + Zenmuse L1)
建造物の外観や土木現場など幅広く対応致します。

  • ドローン本体の画像
  • 点群データの画像
  • ドローンの画像

地上レーザー

地上レーザーとは、地上に設置された装置からレーザー光を照射し、周囲の地形や構造物の形状を高精度で計測する技術です。
一般的には「地上レーザースキャナー(TLS:Terrestrial Laser Scanner)」と呼ばれ、対象物までの距離や角度を計測して3次元の点群データ(ポイントクラウド)を取得します。土木・建築・測量・文化財保存などの分野で広く活用されており、短時間で詳細な3Dデータを取得できるのが特長です。

  • 地上レーザーの画像
  • 点群データの画像
  • お寺の点群データの画像

3Dスキャン導入のメリット

MERIT1

高精度な現況把握

MERIT2

作業の効率化・時間短縮

MERIT3

多目的な活用幅

MERIT4

安全な計測が可能

MERIT5

現場の「視える化」による理解促進

当社3Dスキャンサービスでできること

主に建築及び土木の分野で3Dスキャンサービスをご活用出来ます。例えば建築であれば、リニューアル改修前の現況把握のために地上レーザー機器を用いて3次元データ化を行うことで、設計図面が残っていない建物であっても現状を正確に把握・記録することが出来ます。土木であれば、広範囲な地形データの取得をUAV(ドローン)を用いて行うことで、作業効率化を図り詳細な地形データを取得することが出来ます。また、取得した3次元点群データを活用することで、建物モデルの作成、地形サーフェスモデルの作成、計画している構造物モデルと重ね合わせて土量算出、平面図/縦横断図の作成など多岐に渡り対応することが可能です。

サービスのご紹介

SERVICE1

3Dスキャン(地上・UAV)

対象となる建築及び土木等に対し3Dスキャンを行います。現場の状況を事前に地図や写真、図面等で確認しスキャン条件を設定します。スキャンに要する時間は規模にもよりますが、約1日~2日程度で終了し、必要に応じて取得した点群データの処理・加工を行います。
SERVICE2

点群データ処理・加工

当社の3Dスキャンによって取得した点群データの処理・加工以外に、お客様よりご提供いただく点群データについても対応致します。
SERVICE3

地形モデル作成、土量算出など

取得した点群データより地形サーフェスモデルの作成も対応可能です。計画されているモデルと重ね合わせることで、切土盛土量の算出を行うことが出来ます。
SERVICE4

縦横断図・平面図作成

点群データ、地形サーフェスモデルより、縦横断図の作成、平面図の作成を行います。平面図作成の際、電子基準点の取得を併せて行うことで精度の高い図面をご提供致します。

使用ソフトウェア・ハードウェア

さまざまなソフトウェアに対応しています。

  • TREND-POINT
  • Civil3D
  • RecapPro
  • CloudCompare
  • MicroStation
  • Cyclone Register 360
  • DJI Terra

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